新たな市場の創造
未知数の可能性を秘めたお茶の市場に積極的に挑戦
- 日本の緑茶市場は、年間約10万tを越え、市場規模は8000億円ともいわれる。
- 健康志向が高まる中で、お茶の効能が注目。
- リフレッシュ効果;お茶に含まれるカフェインの覚醒作用が頭の中をスッキリ、脳の働きを活性化。
- 成人病の予防;血圧・血糖値を下げ、コレステロールを取り除き血行をよくする。
- 虫歯予防;カテキンには殺菌作用があるので虫歯菌の繁殖や口臭を防止、インフルエンザの予防に効果。
- 老化防止や美肌効果;ビタミンCは、肌荒れを防ぎ、細胞を活性化。アルカリ性は身体のバランスを保持。
- 新たなお茶の専門店・喫茶店が台頭。
- お茶の楽しみ方の提案をマスコミを通じ情報発信。
生活者の視点で市場を捉えお茶の可能性にチャレンジ
- 日本茶鑑定士・日本茶インストラクターによるお茶セミナーの開催。
- ソムリエ、コーヒーマイスター、きき酒師、ビールテイスター、チーズプロフェッショナルなどの資格保有者により、多様化する食生活の中でのお茶作りを提案。
- 自社商品の販売促進活動の実施。
- お茶の普及のための飲み方、様々なお茶請けとの相性の提案。
- 啓蒙冊子の作成により、喫好品としての奥深い飲みものを解り易く解説。
